VIO 脱毛器 選び方

VIOを自己処理する場合、どんな脱毛器を選ぶかは
とても大切な要素です。

前回、おススメのVIO処理向けの脱毛器を整理しました。

では、脱毛器の選び方のポイントをまとめてみます。

<VIO対応である>
VIOは非常にデリケートゾーンなので、すべての家庭用脱毛器
がVIOに対応しているわけではありません。
特にIゾーンとOゾーンは他の部位と共有できる仕様になっていない
ものも多く存在します。
理由は、IPL脱毛(光脱毛)は黒色に反応する仕組みになっていて、
身体の他の部分は黒色といえば毛ですが、一般にデリケートゾーン
は黒っぽく色素沈着していますので、肌そのものに反応してしまう
ことが多くあります。そのため、VIO対応の脱毛器は照射出力を、
比較的弱くしているものが多くなっています。

<照射面がVIO脱毛面にフィットする>
これは重要です。VIO面に上手くフィットするかどうか。
脱毛器によって照射面積には違いがあり、脱毛器の種類によっては
適さない脱毛器も数多くあるのです。
→VIO脱毛に適した照射面積は、
・V:縦約10cm×横約8cm
・I:縦約5cm×横約1cm
・O:縦約1cm×横約1cm

<コスパが良い>
コスパに関してはなにもVIOに限らないわけですが。(;^ω^)
VIOを自己処理する人=サロンに通わない人のその理由は、
主に費用面(コスト)でしょうから、家庭用脱毛器を購入
するといっても、脱毛器そのものが安価なものじゃありません。
安くても3万円程度が相場ですし、もっと高いものも沢山。
だからといって、安い機械で良いというものでもないのが
正直なところです。
ポイントは「一度の照射回数が多いもの」です。

上記のポイントを考慮して選ぶうえで、おススメのVIO脱毛器が
前回アップした機種なのです。